Memory of Yasuko Endo

1983年 中山美穂との交流はこのころから始まった

中山美穂(左)と遠藤康子(右)が起用された『花とゆめ』(白泉社)の懸賞ページ。

中山美穂は当時12 歳、遠藤康子は14 歳という若さだった(学年では1年違い)。

二人が在籍したボックスコーポレーション時代の貴重なショットだ。

1983 年7月20日号より

1984年 栗尾美恵子と一緒にオリーブモデルとして活躍していたころ

雑誌『オリーブ』(マガジンハウス)でポーズを決める遠藤康子(左)。

右は栗尾美恵子(現・花田美恵子。元・若乃花夫人)。

ともに15 歳・高校1年生。

二人はリセエンヌ路線を標榜し、日本人モデルを滅多に起用しなかった

全盛期の『オリーブ』のスターである。

康子はプロのモデルだったが、栗尾はどこのプロダクションにも所属していなかった。

くるぶし丈のワンピースにキャンバス地のバスケットシューズを合わせるのが流行っていた。

1984 年6 月3 日号より。

1986年 そして歌手デビュー直前...

遠藤康子が表紙と巻頭グラビアを飾った

唯一の雑誌『DELUXE JUNP』(考友社出版)1986 年2 月号。

数カ月後には歌手デビューが待っていた。

講談社の『DELUXE マガジン』に対抗すべく

『少年ジャンプ』の集英社がぶつけた競合誌と思いきや

ジャンプと関係ない考友社出版のアイドル雑誌『ザ・シュガー』の増刊号だった。

康子を表紙のみに起用した雑誌ならば他にも存在する。

 

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